宮城県石巻市に災害ボランティア活動

5月15日日曜日、宮城県石巻市に災害ボランティア活動に参加してまいりました。

千葉県 県議選で、地元出身の石橋清孝氏を 応援し、見事、再選されました。

未曾有の大震災の後で自粛ムードの中の難しい選挙活動でしたが、 医療センター建設を推進する経験豊富なベテラン県議が1万票という圧倒的な差を持って良識ある東金市民の皆様よりご指示をいただき、再選されたことを、心から嬉しく思います。  東金市の行政と私たちが県に送り出す代表者が同じ歩調で、目標を同じくして前進しなければ混乱します。  石橋県議は、心から尊敬できる温和な正しい政治家です。

私も、もっともっと学ばなければと思います。

 

平成22年度 主な一般質問

【6月会議】 ○東桜会

 

1 東金市の「財政立て直し」の見通しについて

2 国民健康保険事業特別会計の見通しについて

3 子育て支援について

4 小学校での英語教育導入について

5 東金九十九里医療センターにおける市民との対話づくりについて

 

【9月会議】 ○東桜会

 

1 小学校英語英教育の推進について

1)英語に関する指導の策定について

2)コミュニケーション能力の素地を養う具体的方策について

3)小学校の英語専科教員の採用について

4)市負担の専科教員に対する市長の所見について

 

【12月会議】 東金九十九里地域医療センターの進捗状況について

 

H26年開設予定の新病院は、一日千人を超す人の行き来が見込める。これをビジネスチャンスとしてとらえ、様々な分野で地元商人が関わる事で東金市の活性化にもつながると思うし、'わが町の病院’という意識も深まると思う。今の段階で見込める経済効果について伺いたい。

1診療による効果約十億、2消費(地元還元)約十一億、3薬十六億・見舞品二千七百万・交通費約二億、4税収(市民税約七千万固定資産税およそ八千万)の四つの面から試算している。
 
これらの予測は、低迷を続ける東金市の新たな財源確保の起爆剤となりうる。
その大前提として健全な病院経営が出来るよう、しっかりと医師・看護師の確保に取り組むことが最重要課題である。新病院の建設は、住んでみたい街、安心な街、に向けての大きな一歩である。